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ジャンピン!



日本にはもう存在しない「何か」と、
日本には足りない「何か」を感じるK-POPという音楽。





韓国の5人組、Kara。
もう、日本でこんなにギラギラした元気で若い女の子は、久しく見かけていません。
バブルがはじけたことにまだ実感湧かない90年代初頭のような、
CDが、かる〜く2、300万枚売れてた時代のような、
そんなパワーをびしびしと感じる女の子たち。
小学生からアラ還のおっさんまでが本気で好きになっちゃう、
「ブームっていいな」っていう、そんなウレシイ感覚に包まれる。
Karaの2枚目の日本発売シングル「ジャンピン」には、
みんなとっても品行方正で、
器用にまとまってしまった日本のアイドルが忘れ去った、
"刹那の歓楽"的な世界が広がっていると思います。



ちょいダサ?でほっこりしてしまう、コスミックなコンセプト。
ユーロトランスばりばりのシンセが、思慕の念をかき立てますねー。
トップのモノクロのジャケ写は、韓国盤のものなんですけど、
なんつーかもーめちゃめちゃレベル高ッッて感じじゃないですか。
お茶の間にこの高センス持ってっちゃう?みたいな。
スゴイすぎますよ、韓国。




ジャケットの、ここまでのモダンさと、
PVのギラギラなギャップが、
なんだかフランスぽい(笑)。
フランスのテレビの音楽番組で歌ってるLioちゃんを
うっかり観てしまったときのような感覚。




わたしが好きなのは、リーダーのギュリちゃん。
ええ。
涼しげで、どこかさびしげで。
憂い満点の美女。
ワンダー、まじ直球の好みです。

 



そして・・・
Karaのメンバー最年少、16歳のジヨンちゃんと、
これまた大人気のアイドルグループ・超新星のソンジェ君が
デュエットしたクリスマス・ソングっていうのが
すっごく話題になっていて。
もーなんていうか、ソンジェ君がカジ君みたいなんですよ(笑)。
廃刊したオリーヴ?いやいや、PeeWeeに近いか?的な、
もうこの世には存在しないもの、と思っていた世界が復活したみたいな気分?
頬がゆるんでしまいますなー。



「Merry Love」 超新星ソンジェ×Karaジヨン



いいですねー韓国。
お茶の間のレベルが、ほんっと高い。
こういうのが普通に支持されてるのって、まじでうらやましい。
日本にも、細野晴臣さんとか松本隆さんが、
じゃんじゃんアイドルを生産してた時代があったけど。
なんかそういう時代のまぶしさが、韓国にはある気がする。
まだ勉強中だから、強くは言えないんだけど、
そんな気だけはしています。

まぼろし?それとも?

 
昨年、デビュー20周年記念のとき発売された、
Vanessa PARADISの2枚組ベスト盤。



・・・て、エラソーに紹介しておいて、
monami師匠からの借り物ですが(笑)。
こちら、20cm×20cmの大型仕様、64pブックレット付きの
コレクターズ・エディションてやつです。
気高さや上品さに溢れている
重厚感たっぷりの装丁からは、
国民から、長く、深く愛され続けている
ヴァネッサ・パラディの存在感を感じることができます。



音源は、2枚組。
ていうか、自分の記憶が正しければ、
ヴァネさまってベスト出すの初めてじゃ?
1枚目は、オールタイムベスト。
難しい。ふつー悩むよ、選曲。
なのに、すげーわ。コレ。
ヴァネさまはねー、
だいたい趣味嗜好がデビュー時から1ミリもブレてない。
往年のカントリー歌手並みの安定感(笑)。
周りのスタッフも偉い。貫きまくってる。
同い年のわたしとしては、
もうちょっと浮気してもいいんじゃないのー?くらいに
ヴァネさまの音楽嗜好はガチガチだね(笑)。
でも、そこがイイ。
カッコイイんだよー。ヴァネさま。
最初聴いた時から、自分の想う
いわゆる「フレンチポップス」ていう音楽とは全く違ってたけど。
とっても疑似洋楽的というか、
「フランス人がやっているアメリカの音楽」めいたものを
正直感じていたんです。はじめはね。
でも、そんな半端な気持ちじゃあなかったんですねぇ、ヴァネさまは。
根っからのこういう嗜好なんだ、と。
気付いたら、レニー・クラヴィッツ手懐けモノホンこさえて、
ジョニー・デップの嫁さんになってましたから(笑)。


いやぁ、でも、20年でしょう。
まーちょっとピコピコした音で良かった時もあっただろうし、
こういう音楽に傾倒してたんですぅ・・・的な作品が
ひとつやふたつ残っていても
可笑しくないでしょー、ねぇ?20年もやってたら。
なのに、全作品、シャッフルして並べても違和感ないって(笑)。
有り得ないでしょ、ふつーは!!!
ほんとすげーです・・・この御方。
そんで、この1枚目、通して聴くともっとすごさが伝わる。
誰ですかー?この曲順にしたのー?
Dès Que J'Te Vois から
Just As Long As You Are There のつなぎなんて、
悶絶死寸前ですよ。発狂しました、カッコ良すぎて。
あれ入ってない、これ入ってない、とか、
そうゆうレベルの問題じゃなくて、
通して聴いて欲しいんですっっ。



2枚目は、説明できません(笑)。
レア・トラック集ですもん。
続きは、monami師匠のブログ「LULU IN A NEW BORDER!」にて。
あ、ウソです(笑)。
monami師匠、ごめんなさい!



奇跡のリベンジ公演決定の噂もつかの間、
すでにキャンセルかも?って、どういうことなんでしょう・・・。
来るの?来ないの?ヴァネさま!
そんなやり切れない想いを、ベスト盤の感想として綴ってみました(笑)。
来て欲しいですよねー。
ほんとにねー・・・
長いつぶやきで、すみませんでした(笑)。

マザーウォーター





夢のような時間は過ぎ、
日常へは、アッという間に溶け込んでしまい。
もう、いつものペースに。
追い、追われつ、
転がり込むように、車に乗る。



そんな抜けきらない朝、 
小林聡美さんの話し声。
そうそう、楽しみにしてたんだーこの映画。
キャストからして、興奮を抑えきれない。
今週末からなんだね。
ひとりでコッソリ観に行ってこようかな。
公式サイト



日曜日、久々に東京に行った。
親戚の伯父さんに会いに行くような気もちで、
mont-blanc君と待ち合わせ。
神保町で、たくさんたくさんレコードを見て、
役に立たない知識を披露し合って。
柏水堂はおやすみだったけれど、
また家族とも来れたらいいなーとか。



久々に、気持ち良い時間を過ごした。
自分の好きなことや、気になっていること、
立ち止まって確認することすら忘れていた。
声に出して、相手に頷いてもらうことって、
本当に幸せなんですね。




大貫妙子さんの「マザーウォーター」の曲聴いていたら、
とっても幸せになって、
この気持ちを記しておこうという気になった。

「マザーウォーター」オリジナル・サウンドトラック
9月22日発売 




そして、透明感とぬくもりが親睦している
谷理佐さんのアルバム、
「素敵を探す」が無性に聴きたくなった。
この季節にふさわしい歌が、いっぱい詰まっていると思う。

Charlotte Gainsbourg JAPAN TOUR 2010 @東京国際フォーラムホールA



想いを馳せて、かれこれ20数年。
ご本尊様、御開帳です。




まさかね。
歌ってる姿なんて、観られるとは思ってなかったじゃないですか。
どんな時代になってしまったんだ、と(笑)。
豆つぶのような小さな記事の情報に一喜一憂し、
映画の公開を指折り数えて過ごした日々・・・。
あの人、本当にこの世に存在してるの?くらいの勢いで。
憧れつづけていたあの頃のわたしに、
今もし会えるのなら、大声で言いたい。
「アンタ、シャルロットのコンサート観れるよ!」って。




わたしは、AirともBECKとも、
シャルロットとは好相性だと思っています。
オルタナティヴな音楽嗜好は、
シャルロットの姿勢そのままですよね。
商業的な成功や、流行といったものに捕らわれない、
いわゆる「ブレのない」普遍的な姿勢・・・。
それは、20年以上変わることのない彼女の魅力。
10代の黄金のツッパリ時代も(笑)、20代の躍進時代も、
そして、安定期の現在も。




そんな前衛的でアンダーグラウンドな音楽を、
大ホールに着席して聴くなんてね。
確かに、スタンディング向けのステージだったことは否めません。
モッシュやダイブがあってもおかしくない、
完全にアシッドで、非音楽な部分満載でしたから。
でも、あれはあれでアリです。
大アリだと思いますよ!
なんだか、とってもシャルロット的な空間だった気がします。
丁寧な言葉遣いのMC。
シャウトも、とっても控えめ。
なんつーか、もー。育ちの良さが隠しきれないんですよっ(笑)。
バンドの人たちもスゴいのに、
往年のバーキン・バンドのような品の良さ。
わたしはシビれましたね。
シャウトのあとに、敬語で挨拶ですよ。
元祖ツンデレ番長ですよ。




ファンの人たちも、後ろを気遣って、
立ちたくても立てないし(笑)。
なんか、いーじゃないですか日本的で。
アンコールでようやく、
「もぉー!我慢できませんッ!ご本尊様っっ!」的な感じでハラハラと立ち上がり。
1曲1曲に、想いをブチ込めて大拍手。
Couleur cafe」できっと、みんな涙ぐんでたハズ。
これでいいんです、Tokyo。
トーキョーらしさいっぱいの、ミラクル・ナイトでした。



≪おまけ≫
大阪公演参戦の方へ。
ワンダー的視点による今回のみどころ。


・出てくる時も、去っていく時も、どこまでも平静なシャルロットのパフォーマンス。
(大げさに煽ったり、もちろん投げキッスとかは有り得ない)

・1曲終わるごとに出る、育ちの良さ。
(センキュゥゥーーー!的なノリは一切なし)

・テンションが上がると、MCの声がちょっとだけ大きくなる。
(アンコールのスタンディング・オベーションに、あのカワユイ歯ぐき出てました・笑)

・シャルロット、ところどころ楽器を演奏するのですが、右側を向いて演奏します。
(シャルロット側から、楽器はマイクより右にセッティングしてあるはずです)
シャルロットのバーストな太鼓を、表情とともに楽しみたい方は、中央より左寄りに。

・シャルロット、マイクは右手持ちです。右に頭を傾けながら歌う癖があります。
ギターの子と近いのもあって、左側を向きながら歌ってました。
よって、歌っている表情をより楽しみたい方は、中央より右寄りに。

・大阪特有の盛り上げで、シャルロットが豹変するのか、
もしくは、どこまでもシャルロットはシャルロットなのか。






「奇跡の初来日公演」て、
会場のポスターに書いてあったけど。
来てくれて、本当にうれしかったです。
そして、トーキョーでお会いしたみなさんも、本当にありがとう。
一緒に楽しい時間が過ごせて、とっても幸せでした。
そして、大阪に参戦されるみなさん!
シャルロットをよろしくお願いします(笑)。
ぽかぽか☆オルタナティヴ・コンサート目指して、
大いに盛り上げ、あのカワユイ歯ぐきを全開にしてやってくださいッ。
夜露死苦!!!





あー。ぜんぜんレポートになってないや(笑)。
すんませんー。

Give Him The Ooh-la-la



エレナちゃん、so sweet。
ココをクリック



Fête de la Musique に合わせて、
今週は、勝手にエレナちゃん祭りです(笑)。


すてきー!

6月13日のエレナちゃん。



この髪の色、長さ、ですね?
chi-haちゃん、いつもわたしのこと思い出してくれて、ありがとう(*^o^*)
素敵なメッセージ、うれしかったです。
わたしもまた、絶対に会えるって信じています!

DINGUE

 

わたしのなかでは、
ひさびさの、特大ホームラン!




はぁー。
本当にありがとう、と言いたいよー。
セニエ姐さん。
この時代に、よくぞ作ってくれたよ、こんなアルバムを。




やっぱり、メジャーでのリリースって、いいね。
シングル用の、どキャッチーな曲とか、
お金かかってる感じのPVとか、
豪華布陣がプロデュース手掛けてたり、
あと、すっごいゲストが参加してたり、ね。
華やかなんだもん。




その、きらきらとしたメジャーの良さ、
なのに、むんむんとインディー臭に包まれている
なんとも贅沢なアルバム。
この、セニエ姐さんの「DINGUE」は本当に素晴らしい。
ワンダーさんは、どんな音楽が好きなんですか?
と、尋ねられたら、
「こんな感じです」と、差し出せるような(笑)。





セニエ姐さんこと、エマニュエル・セニエ(Emmanuelle Seigner)。
フランスでは超有名な女優さんだけど、
この人が、こーゆー趣味・嗜好を持った人だったとは、
夢にも思わなかった。
そんで、この「DINGUE」というアルバムも、
聴く前の触れこみで、
ケレン・アン(Keren Ann)とドリアン(Doriand)が
関わってると聞いていたけど、
話題作りのための、ほんの数曲だと思い込んでいたから、
蓋を開けてビックリ。
全部、ふたり名義の書き下ろしだった(笑)。
プロデュースはもちろん、楽器も弾いてるし、
アレンジやコーラスも。





アンさん、自分では絶対歌わないだろうなー、って感じの
きらきらした曲をいっぱい作ってる。
自身、浸み入るようなセンチメンタルな声だから、
こういうハジけた曲は、心の中にしまってあったんだねー。
いやぁ、すごいわ。
すごいと思ってたけどさ、こういう路線もイケるのかーって、
ホント感動した。震えたよー。
60'sなフレーヴァーを上手く纏って、
美しいメロディが、さらに美しく輝いている。
その辺りは、ドリアンの采配も素晴らしいんだろうなぁ!




どキャッチーなタイトル・チューン「DINGUE」は、
映像も含めて、すべて完璧。
ここ数年、お目にかかっていない懐かしさで、
一気にテンション上がります。
そう、トーレ・ヨハンソンのクレジットもあったりとか!
2曲目の「LE FANTOME」、
アンさんの1stアルバムを彷彿とさせる、
センチメンタル☆美メロチューン。
いやあ、いい。こーいうの!
ストリングスが泣けるぜい。
3曲目「LE JOUR PARFAIT」、
コレがいちばんすごいですから。
もおー、超・超・超・超、星4つな勢いの名曲。
もし自分がDJやるなら、
ヴァネさまの「DIVINE IDYLLE」と繋げる、絶対!
6曲目「LA DERNIERE PLUIE」は、
イギー・ポップとのデュエット。
バンジャマン・ビオレとアンさんが
デュエットした曲に似てるかなー。
8曲目「FEMME FATALE」もスゴいなー。
VOUGE時代のフランソワーズ・アルディみたい!
ホントにありがとう、こんな曲作ってくれて・・・
と、涙が滲んだ1曲(笑)。
こーいうのがときどき出てくるから、
フレンチ・ポップスはやめられない☆
9曲目「EMMANUELLE」も、2曲目同様な風味。
こういうきらきら路線、
アンさんはもう、自身では封印なんだろうなー(悲)。
10曲目「QUI ETES-VOUS」は、
ご主人のロマン・ポランスキー監督とのデュエット。
これまた、すんばらしぃーーーーーー。
なんじゃこりゃー。
アンさん、こんなハジけた曲作れるのー!
可愛いくって、おしゃれで、
ゲンズブール・ファン悶絶必須の1曲。
次は、ポランスキー監督との
デュエット・アルバムを期待します(笑)。





そんでもってね、
なんといってもこの方の声なんですよ、セニエ姐さんの!
いい〜音波出てるんですよねー。
インディー風なね、なんともいえない上手さがある。
脳内にとろけて響く、スモーキーな感じというか。
そして、すごいのがね、歌声のなかに気品が漂ってるの。
これは、ヴァネさまにもいつも感じる感覚なんだけど。
姐さんといえば、女優さんとしても、めちゃめちゃ魅力的だものね。
先述のロマン・ポランスキー監督の「赤い航路」、
若き日の姐さんの、代表作ですよね。かなり好きな作品なんです。
あー。エロイいですかー。すみません(笑)。
ついでに告白すると・・・
クロード・ミレール監督の「オディールの夏」もかなり好きです。
これまた、官能的なセニエ姐さん・・・。
あー。ワンダーさんて、ほんっとエロいわぁー(笑)。



というわけで、エロなワンダーがおすすめする(笑)
セニエ姐さんのアルバム、
ぜひぜひご賞味くださいませー。

セニエ姐さんの新譜


Emmanuelle Seigner - Dingue


もうひとりのエマエマ先生、
セニエ姐さんこと(笑)
エマニュエル・セニエ。
ひさびさキましたね、この音!

やったゼー☆

Nouvelle Vague with Clare and The Reasons

 

ヌーベル・ヴァーグとUSツアー中のエレナちゃん。
1月29日、シカゴで行われたライブの模様です。

レポートを見つけましたので、載せておきますね。
コチラから



帽子がカワイイねー。






楽しそうだなー。




ノリノリですー。

まだ写真、いっぱい見れますよー。
コチラから


いいよなー、ライブ。
エレナちゃん、相変わらずオシャレで素敵。
久々にトキメキました♪

4さいになりました

 
はっぴばーすでー!
大好きなプリキュアで、迎えました。



ということで、無事4才。
我が娘、1月9日がお誕生日でした。
昔は、天使のようにカワユかった子ですが、
最近は、言い訳や、反抗なんかも
いっぱしにするようになり、
むかー!とくることもしばしば。
というのも、口調がわたしにそっくりだからなんですが(笑)。
生き写しなんです・・・いろんな意味で。

ママに横顔がソックリになってきた!と言われるのですが、
いかがでしょうか(笑)。
昨年の12月29日、恒例のもちつきにて。
もう、あんこを上手に詰めて、大福も作れました。





好みや主張も、かなり激しくなってきて。
やれ、おちょんぼのゴムはハートにしてくれ、だの、
やれ、今日はスカートの気分なの、だの、
やれ、パンはもう少し茶色になるまで焼いて、だの、
やれ、音楽はアムロちゃんに変えて、だの。
まー、あとは・・・
ほんとうにプリキュア、プリキュア、な日々で。
プリキュア・・・・。
Pretty Cureの略らしく。
なんじゃそりゃ(笑)。
娘は、6年前からの歴代プリキュアDVDを観続ける毎日。
のめり込んだら、ずーとそればっかり。
寝ても覚めても、その話ばっかり。
そのあたり、残念ながらわたしの娘(笑)。




少し前までは、毎日ピンクレディーばかり聴いていて。
しかも、好きな歌が、わたしの小さいころと同じって、スゴい。
ふたりで、朝から「うーーーー、うぉんでっ!」と、
キメキメポーズで登園。
幼稚園のお友だちにミーちゃんとケイちゃんを教えてた。
今は、ちょうど子どもが夢中になる歌手が不在で。
今、子ども市場は乾いていますよ。
ドカーンと、出てこないかなー。
娘がテレビ観て、歌手といっしょに
うれしそうに踊っている姿、
すっごく好きだから、もっと見たい。




そんな娘。
テレビで偶然観た、なつかしの歌謡曲の番組に
異常に反応する姿が面白くて。
クルマのなかで、明菜ちゃんの「少女A」をかけてみたら、
「あっ、コレ、百恵ちゃん?」だって。スゲー!
ちなみに、娘は、横須賀ストーリーが好きらしい。
ちびまる子ちゃんも、百恵ちゃん大好きなんだよ、って
教えてあげたらすごく喜んでた(笑)。
明菜ちゃんでは、スローモーションが猛リピート。
でも、残念ながら倖田來未とかも好きなんだよなー(泣)。





何から何まで、親の嗜好や思想押し付けられて、
めっさ窮屈に育てられてる子けっこう見るけど、
あれはかわいそうだなー。
オシャレ親子です、とか、思ってるんかな。
ありゃひどい自己満だなー。
あまりにも、勘違いナチュラルな子育てに
気合い入ってる人みると、ちょっと寒気がします。
ま、オシャレとかはね、
自分だけがすればいいと思うんです。
それよりも、子どもが興味のあるものに、
コチラから歩み寄っていって、それ以上に詳しくなって、
尊敬されるのが素敵かな、と。
なんでも一緒に楽しめるのが、いちばんなのかなーと。
ごめんなさいね、辛口で。





ままごとやごちそう作りなど、女の子たちと一緒に
話をしながら遊ぶことが大好きです。
最近は、制作にも興味を持ち始めました。
給食で苦手なものが出ても、
最後まで頑張って食べることができます。

幼稚園の担任の先生からの、お誕生日メッセージ。
ガーリーなんだよなー、娘(笑)。
「男の子は、戦いごっこばかりだからキライ」
だそうです☆
パパ、うれしいね(笑)。
元気に、大きくなっていってくれ!
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